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D51

08
15
2009年

わが住まい高島平のそばに城北交通公園というのがあって

ウォーキング途中に中を通ることがあります。

古い機関車などがあるのですが中でもD51(デゴイチ)

堂々とした黒い巨体でかつての勇姿を偲ばせます。

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近くでディテールを見ると
魅力的なものです。

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運転席もさまざまな計器やレバーが並び
現在のLEDや液晶モニターなど
デジタル化されたシステムと較べると隔世の感があります。

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黒光りするレトロなメカニックというのはすごく魅力的だと思います。

白い雪の間を走ってくる真っ黒な蒸気機関車の姿など
よく写真や動画で見ますが…
あぁいう定番のアングルもその魅力を倍増させているのでしょう。

アイドルの写真がどれも似たじポーズなのと同じように。

そういえば機関車のことを貴婦人などといいますね。
鉄道マニア(通称てっちゃん)は愛すべき存在です。

交通資料館というのもあって中を覗いてみたら
鉄道模型(Nゲージ?)の大型パノラマを中心に
壁際に日本の鉄道の歴史が写真と年表で展示されています。

年表に書かれていることを読むと
この資料館が作られたのは
どうやら昭和40年代末ごろ、
ちょうど新幹線時代の本格到来と
SLの最後の時期に重なるようです。

昭和24年に新体制で国鉄がスタートしてすぐに
約60万人いた職員を50万人に削減しているんですね。
そのころすでに近代化=合理化の波が
始まっていたということでしょう。
スタート時点で波乱含みだったのかとも思います。

その国鉄さえ今は無くJR各社となっています。

そういえばキップを切る改札も無くなり
それどころかキップさえもカードに置き換わり
ずいぶんと様変わりしたものです。

あのカード(PASMO)にはいつもお世話になってます。

タグ: ネット社会, 日々雑感, 時事問題

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D51 from アールプリモ 文京区白山印刷グラフィックデザイン

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