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世界一利益に直結する「ウラ」経営学

08
23
2009年

日垣隆さんは本のタイトルのつけ方がうまいですね。

この本は会計士岡本志郎さんとの対談形式ですが

くだけた、というよりちょっとふざけた語り口ではありますが

たしかに(世界一かどうかはわかりませんが)利益に直結しているお話です。

3千円のセミナーを100人相手にやるよりも5万円のセミナーを10人相手にやるほうが儲かる…

式のお話です。

確かにこれは真実なんですね。

お客さんを切って、残ったお客さんを大切にする、

極端に言えばそういうことですね。

正論です。

でも

…恐いことをいうなぁ(笑)と思います。

それが可能なのはスーパーマンだけかなぁ…

みんなに「スーパーマンを目指せ!」と励ましている

なのかもしれません。

昔はそういうご商売が多くて、お客様を大切にしていたような気がします。

例えば酒屋さんやお米屋さんなど注文すれば届けてくれたりと

サービスが丁寧でした。

クリーニング屋さんもそうでした。

限られたお客様をお馴染みさまとして大切にしていた、

それがスーパーマーケットのように大量消費社会へと変化して

どのお客様にも平等に、価格を抑えて提供する業態へと

変化していったのが現代の消費だと思っていたのですが

それがまた変化する時代が来ているのかもしれない…

そんな気も少しします。どうなんでしょう?

この本の中で廃刊した雑誌「噂の真相」が既刊本をPDF化して

販売しているサービスを紹介しています。

こういうコンテンツビジネスというのはおおきな利益は生まないまでも

在庫も必要なくデータだけのダウンロード販売で

アフターサービスも必要なく効率が良いのですね。

タグ: デザイン, ビジネス, 失敗, 日々雑感

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