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人は「飽きる」生き物ですね。

08
24
2009年

昨日ご紹介しました本世界一利益に直結する「ウラ」経営学
に載っていたのですが

「飲食店は3年と1日目には売上げが落ちる」というのがあって

ちょっとびっくりしました。

詳しくは分かりませんが、ようするに「飽きられる」ということのようです。

自分も食べることは好きですし飲食店の運営など興味がありますが

「飽きる」というのはなかなか厳しい側面、現実だと思います。

となると「飽きる」に対抗する概念はさて何でしょう?

もしかすると「慣れる」かもしれませんね。

ここ白山から少しばかりいったところの東京メトロ本駒込駅側に

最近、ものすごい行列をなしているラーメン屋さんができたのです

先日は夕方の開店前に並んでいる人が30人ほどいたでしょうか?
090822_1756~001

(残念なことにまだ私はありつけたことがありません…)

ラーメンは非常に習慣性(中毒といえば言いすぎでしょうか)が

強い食べ物ではないか…といつも思います。

頭のなかでふと「あ、あの○○屋のラーメン食べたいな…」などと

浮かんでくることがよくあるんですね。

なかには、それほどおいしいラーメン屋さんでないにもかかわらず

イメージが頭に浮かぶんです。

(別にラーメン屋さんに限ったことではないのかもしれませんが)

近所に手ごろな値段でおいしいラーメン屋さんがある人は

幸せものだな、とも思うのですがそういう店に限ってすぐ撤退しちゃったり

久しぶりに行くと店がなくなっていたりと、なかなか悩ましいところなのです。

それにしても日本人がラーメン好きなことだけは確かなようですね。

タグ: これはどうなっているのか?, ビジネス, 日々雑感, 高島平to白山

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