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レイアウトの一例

09
06
2009年

rubinado

テキスト入力の時点で分かっている情報で

原稿に書き込まれているものに今回の場合

「ルビ」と「ゴシック指定」がありました。

(表組などは別工程でやることもあります)

そこでゴシックには文頭に「■」をひとつ打ち込み

ルビの場合はルビ指定があった語句の後ろに「(■何何なになに)」

などと打ち込んでおきました。

こうすればレイアウトソフトにテキストを流し込んだあと

原稿を見ながら作業するよりもはるかに早く進行させることが可能となります。

検索機能をつかって「■」部分を探し出して指定していって

作業がおわったら「■」を削除していきます。

「■」が無くなれば作業終了、というわけです。

ほかにも今回は文字横に強調するための点を打つ箇所があり

テキスト入力時に「(●)」で強調する箇所を指定しておけば

ルビ、ゴシックと同様作業が楽にすみました。

もっとクレバーな方法もあるかもしれませんね。

知っていらっしゃる方、いらっしゃったら情報を共有しましょう!

タグ: これはどうなっているのか?, デザイン, ビジネス, 日々雑感

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