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見次公園

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2009年

Yahooニュースにこんな記事がでていてちょっとびっくりしました。

9月7日12時56分配信 毎日新聞
 凸版印刷(東京都千代田区)は7日、同社板橋工場(板橋区志村1)近くの見次公園のわき水から、インキの溶剤のトルエンが検出されたと発表した。6月に同工場の地下タンクからトルエンが漏れ出す事故があり、土中に浸透した可能性が高いという。検出値は1リットル当たり3ミリグラムで、環境省が暫定的に定めた指針値(1リットル当たり0.6ミリグラム)の5倍。周辺住民から健康被害の報告はないという。

 同社によると、事故は6月12日、地下約4メートルに埋設した鉄製タンクから水を抜く作業中に発生。吸水に使う金属製の筒が当たって亀裂が入り、トルエン約4500リットルが漏れた。同19日から近隣の井戸など6カ所の水質検査を実施。8月25日の同公園の2回目の検査でトルエンが検出された。同社はトルエンの回収作業と、同公園のわき水の拡散防止策を実施している。【福永方人】

この公園、自分がよくウォーキングするところなんですよ。

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近所の人たちが魚釣りをするメッカです。

かわいい水鳥たちに影響が出なければいいですね。

こうした事態、よくニュースなどでも見、聞きもしますが

昔の企業は隠蔽体質の面が強くこうした事態は

裏で隠されていたものが多かったのではないかと思います。

今はすべてオープンなので企業の不祥事、事故などが

大きく扱われるようになりました。

もちろんオープンになるほうが良いにきまっています。

どんな企業でも団体でも人が携わっている以上間違いは起きるのです。

後は事後処理をどうしっかりとるかで企業価値が決まるのではないかと思います。

謝罪はもちろんですが、できる限りの現状復帰、その後の情報の開示、改善策の徹底、

そうした努力が不可欠だと思います。

板橋はこの凸版印刷をはじめとして大小の工場が連なる工業地帯であり

先端的なカメラ、レンズメーカーなどが昔から多いところなので

これからも人の生活と企業の経済活動がうまく共存できればいいと強く願います。

タグ: デザイン, 印刷, 時事問題, 高島平to白山

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見次公園 from アールプリモ 文京区白山印刷グラフィックデザイン

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