Home > アールプリモ日誌 > 中華料理店を経営しました。

中華料理店を経営しました。

10
07
2009年

中華料理店の店主をやりました。

自分が料理をするのではなくて

別にコックさんがいらっしゃいます。

コックさんの顔は財務大臣とそっくりでした。

(顔のキャラクターとしては亀井金融大臣の方が好みです)

なかなか客足はのびず開店早々赤字続きで

店の存続も危ぶまれる。

店の中で頭を抱えて途方にくれる自分と妻…

何時の間にやら夜が明けて早朝、店の前を

掃除などしていたら一人のお客さんが何食わぬ顔をして入ってきて

「モーニングちょうだい」とさも普通におっしゃる、

「あのぉ…うちは喫茶店じゃないんですけど…」と言おうとしたけれども

ついつい「かしこまりました」と言って

カウンターの中へ入っていってしまう自分、

(コックさんは夜しかいません。)

何を作ろうかと一瞬迷ってハムエッグとトーストを作ろうと

思案しているところに次から次へとお客さんが入ってくる。

お水を出そうにもグラスが足りなくなってしまって

当然お客さんの相手もままならずほとんどのお客さんが怒って帰ってしまう…

そこへ至って初めて、

「あぁここは朝、お客さんが来る場所だったんだ!」

と気付くという、

そういうオチで目が覚めました。

夢っていうのは何気に教訓めいた部分があるものですが

この夢は、やっぱり痛い思いをして勉強して初めて

学ぶことがあるんですね、という極めて自分らしい夢ですねw。

昔、喫茶店で長くバイトしていたのでその時のことが頭にたくさん浮かびました。

お客の中に昔の店の店長がいて

さんざん怒られ、否アドバイスされてました。

「だめだよぉ、いずみちゃ~ん」。

タグ: これはどうなっているのか?, ビジネス, 日々雑感, 時事問題

関連する投稿

コメント数:0

コメントする
情報を保存しますか?

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.artprimo.net/2009/10/07/1438.html/trackback
リンクのないトラックバックは受信されません。
中華料理店を経営しました。 from アールプリモ 文京区白山印刷グラフィックデザイン

Home > アールプリモ日誌 > 中華料理店を経営しました。

検索
Feeds
Meta
印刷のご用命はアールプリモへ

トップへ戻る