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インフルエンザの記憶。

11
06
2009年

ようやく少しづつ仕事を再開しております。

自分が風邪でダウンするというのも珍しいのですが

思い出すのはインフルエンザになった記憶。

2005年の春にバスに乗って長野へ行って

帰って来た翌日でしたか、

新宿へ納品へ行って帰ってきたら

猛烈に調子が悪くなっていました。

膝、肘などの関節が痛くて

頭がぼぉ~とする。

翌日も頑張って仕事に出たのですが

途中でこりゃ全然だめだ!と思って

その翌日に病院へ行ってインフルエンザと診断されました。

ちょっと遅かったのだと思います。

(ですから今回は早目に病院へ行ったのですが)

インフルエンザ特効薬のタミフルを飲んだのですが

あまり効果がなかったとみえます。

どうしてもやらないといけない仕事を1日だけ出てきてやりましたが

およそ10日間ほど休むことになりました。

その後も本調子に戻るまで暫く必要でした。

あのひどいインフルエンザの状況を説明すると

「立っていられない。 座ってもいられない。 かといって寝てもいられない。」

というような惨状です。

最後の寝てもいられない、というのは仕事があって寝ていられない

ではなくて、寝ていても辛い。

意識が遠のいていく~、という感じです。

なにしろぐるぐる頭の中が回転しますから。

あれで気分が悪くなって吐き気を催す人もいるのではないでしょうか?

あのあと「タミフルの副作用問題」が世間では取り沙汰されていましたが

はっきりとはわかりませんね。

確かにタミフルを飲んだ後のほうが辛くなったような気もしますが

できるだけ早めに飲まないとだめなので

あまり遅くなったら止めたほうが良いのかもしれません。

いずれにしてもインフルエンザは怖いです。

お医者さんに聞くと

「インフルエンザも風邪も体の免疫力で治していくのは変わらない」

そうですのでやはり日頃から健康でいるのが

病気になったときに早く治す秘訣でもあるのかもしれません。

タグ: これはどうなっているのか?, アールプリモの業務案内, ビジネス, 失敗, 日々雑感

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