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そば屋の看板

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2009年

091112_1654~001

昔から不思議に思っているんですよ…

この写真の照明看板。

有楽町(三田線の日比谷駅上)の帝劇ビルの地下にあるこのお店、

ご覧のようにおそば屋さんです。

091112_1654~002

いわゆる「安くて美味い」立ち食いそばのお店なのですが

看板に並んだ文字は三文字。

091112_1654~001sobaya

いちばん左は「都」なのですがその右の二文字が

読めますか?w

都そばというお店なのですが

「蕎麦」 …

「そば」…

どっちかなぁ~と思うのです。(おそらくひらがなでしょうね)

そばやののれん、看板には

この書体、エレガントな「蕎麦文字」とでもいうのでしょうか?

一見読めない文字が多いのです。

東京だけのことなのかもしれませんが

一体どういうことなのでしょうか?

……………………………………………………………………………………

ちょっと考えてみるに

この文字は一文字を「ひとふで」で書いてある、(一筆書き)

まるで細長いおそばで書いたようなデザインではないか?と思えます。

「麦」or「ば」の右肩の「`」はそばのつゆがはねたのではないか?

などとも見てとれます。

こうして見つめてみるとなかなか粋なデザインという気がしてきますね。これは。

タグ: これはどうなっているのか?, デザイン, 日々雑感, 高島平to白山

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そば屋の看板 from アールプリモ 文京区白山印刷グラフィックデザイン

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