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Font探し

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2009年

年賀状用に

「HAPPY NEW YEAR!」

を打とうとしてよく見ましたら

見本の文字のNとかWとかMなどの

角の部分が尖っています。

普通、Windowsのシステム中だとArialというフォント

MacならHelveticaという名前の

英文(欧文)ゴシックの文字の角が尖っているものは

今まで使ったことがないような気がします。

見本帳などを紐解いてみたのですが見つかりません。

運良く見つかったとしても購入すると4000円ぐらいは

平気でしますから一生に何度も使わないような

珍しいフォントに大金はかけられません。

三十秒ほど悩んだすえに作成を試みました。

TONGARI

普通に打ったフォントの角部分、

山の山頂が平べったいところを三角に尖らせてみました。

そうすると上にぐーんと伸びて全体のバランスが崩れます。

しかたがないのでほかの部分も伸ばして

バランスをとろうとして、結局不恰好なフォントに!

悲しいですがこれは使えませんねw

無駄な努力と思いあきらめました。

欧文のフォントというのは日本語文字フォントに比べて

遥かに簡単に作れるようでたくさんの種類

天文学的な数が出回っています。

探すとフリーフォントの類もネット上で手に入れることが可能です。

こういうフォントをデザイン要素の一つとして使いたい場合には

アウトライン処理をして

「文字情報」→「イラスト」

に変換することで対処できます。

ただ、こういう場合はロゴや見出しの使用などにとどめ

本文組などの文字量が多いものは後ほど訂正がでたときなど

作業が複雑になるためにやめたほうが無難ですね。

タグ: これはどうなっているのか?, アールプリモの業務案内, デザイン, ネット社会, 印刷, 失敗, 日々雑感

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