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ボローニャこども絵本館

12
23
2009年

ウォーキングがてら都営三田線板橋本町駅から

旧中仙道へ入って暫く歩いて仲宿の縁切り榎(えんきりえのき)側にある

いたばしボローニャこども絵本館へ行ってみました。

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板橋区立美術館では毎年、ボローニャ国際絵本原画展という催しをやっていて

その関連で集まった書籍を展示するスペースとして

廃校になった小学校の一角にあるものです。

絵本というのはそのストーリーや絵柄もさることながら

製本技術、本の造作や仕掛けなど印刷技術の極みを見せ付けるもので

非常に仕事の参考になるものです。

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…などともっともらしいことをいいながら、

一歩そこへ足を踏み入れ

絵本を手にとり、

その表紙をめくると、

子供のころに戻ってしまって

もうこちら側には

帰ってきたくなくなりそうです。

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世界各国の絵本が見られるわけですが

どこの社会でも共通するのは

「こどもに優しい人間にそだってほしい」

という願いがそこはかとなく感じられることです。

(それでいながら世界には

戦争を続ける国がたくさんあるのはなぜでしょう?)

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それにしても様々なイラストレーションの手法、ベクトルがあるものだな、と

感心することしきり。

大人が考えるよりよっぽど子供の空想の領域、

許容範囲は広いですね。

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タグ: デザイン, 印刷, 日々雑感, 読書の時間, 高島平to白山

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