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古(いにしえ)のkeyboard

12
30
2009年

大掃除をしているといろいろなものが出てきますね。

昔のMacintosh用の巨大なキーボードが出てきました。

091230_1459~001

091230_1459~002

今のMacのマークは単色になっていますが

この当時の五色リンゴはかなり可愛かったと思います。

ウィンドウズのマークがカラフルなのは多分これに追随したのではないか?…

そう勘ぐらせるものがあります。

今は逆にシンプルに単色のマークを使用し

iphoneやipodのCMでは(バックの色は違っても)

リンゴシルエットだけで文字も使わないものです。

このブランド戦略をそのまま引継いだのが

ハンバーガーの方のマック、マクドナルドであの

赤地に黄色の丸っこい「M」でCMをしめくくって

店舗でもマークを全面に押し出しています。

もとのアップル社の社長、原田氏がマクドナルドに転じてから

こうなったのも偶然ではないですね。

かつては印刷の世界では事実上のスタンダード、

業界標準であったMacintoshですがもうすでに

その座は譲ったと見るのが正しいでしょう。

Kinkosの店舗では先日行った

西池袋でwindowsが5台に対してmac1台

神保町の店舗では4台全部がwindowsでした。

今macを頑迷に使う人はこだわりを持っている

アーティストがほとんどですね。

当のappleコンピューター自体がもう

macintoshに対してそれほどのウェイトを置いてないように見受けられます。

それはPCの未来がモバイル機器へと集約していくという

ビジョンに基づいているのではないでしょうか?

次に、appleから出てくるのはタブレットPCというもっぱらの噂です。

…それにしてもこの大きいキーボードはどこへ棄てれば良いのでしょうw?

(欲しい方がいらっしゃれば差し上げます!)

タグ: これはどうなっているのか?, デザイン, ネット社会, ビジネス, 印刷, 時事問題

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