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地元の駅弁

01
07
2010年

先日帰郷した折にJR予讃線今治駅で

列車の通過待ちの時間が15分ほどあり

トイレのついでに途中下車して売店をのぞいていたところ

駅弁が売っていました。

JR四国管内はあまり駅弁が盛んではありません。

かつては他にもあったのかもしれませんが

愛媛ではほぼ今治と松山だけ。(県内二大都市ではあるのですが)

今治駅には有名なもので「瀬戸の押し寿司」というのがあります。

酢飯の上にシソの葉が一枚敷かれその上に

乳白色の酢締めの鯛がきれいに並んでいて

四角い箱に収められているという見た目にこだわった一品。

お正月で、お節料理ももちろん鍋などのご馳走もでるし

サイドメニュー的にちょうどいいお土産になるな

と思いこれをひとつ買い、小腹がすいた自分用には

「たいめし弁当」をひとつ買いました。

ローカル線の中で食べる駅弁というのは

一人旅だとちょっと気恥ずかしいのですが意外と楽しいもので

車窓の景色をながめつつガタンゴトンと電車に揺られるのは

趣があります。

「瀬戸の押し寿司」、年寄りの母には「えらいちいさいねぇ」

などと辛らつな第一印象ながら

食べさせてみればなかなかに好評でした。

デパート催事の駅弁まつりでは常連なんですが地元の人は意外と知らないんです。

残念なことに!

今、新宿の京王百貨店でちょうど駅弁まつり(駅弁大会)をやっています。

瀬戸の押し寿司も並んでいるようです。

会期中に一度は行ってみたいと思っているのですが

大人気ですごく混雑しているので覚悟しなくてはいけませんw!

タグ: これはどうなっているのか?, デザイン, ビジネス, 日々雑感

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