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いろいろな駅弁

01
08
2010年

昨日の続きですが

旅に出ていろんなところで駅弁を買って

食べているんですが

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これなどは山形あたりで食べたのでしょうか?

東北地方で内陸部だと魚がないからか、

お肉の弁当ばっかりになります。

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同じようなものですがこちらは米沢駅だったかと思います。

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すいかのソースが付いているというのでびっくりしますが

実はオーソドックスで美味しいんですね。

有名な「牛肉どまんなか」も煮込むのにリンゴを使っているという

噂がありますからフルーツとお肉は相性が良いのでしょう。

(多分、吉野家の牛丼はワインが使われていたと思います。

香りにどこか白ワインの香りが漂うような気がします。)

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こちらはだるま弁当で有名な高崎駅で食べた

とりめし。

だるま弁当の中にも入っているローストチキンなど

鶏のおかずがたくさん入っています。

味はだるま弁当よりおいしいんじゃないか?と密かに思っています。

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房総半島へ旅に行ったときは

はまぐりのお弁当「やきはま弁当」を食べました。

…このお弁当はお酒でも召し上がりながら食べるほうが

良いと思います。

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(自分みたいな風変わりな物好きは別として)

駅弁って文化だと思うんですが

もうとっくに廃れてしまって良い文化なんです。

もともと駅弁が発生した要因は

蒸気機関車の旅で現在のように

スピードが速くなく長時間の旅行が強いられる、

さらに外食産業が発達しておらずに

駅などにも食事をとれる店がなかった。

(食堂車は高級なものだったのです)

そういうわけで当時の国鉄が各駅のそばの店に

手ごろな価格で提供できるお弁当を出してもらうように

手配したのがはじまりなのだそうで

現在のようにスピードが速く、目的地に早くついて

そこでもたくさんのお店ができるようになると

駅弁のメリットはなくなってしまいます。

(なくなった文化として汽車土瓶というお茶を入れる土瓶もあったのです。)

なので駅弁という文化は本来は意味が消滅しているんですね。

なのになぜ!?

というところがビジネス的に興味を引く部分です。

タグ: これはどうなっているのか?, デザイン, ビジネス, 日々雑感

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