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水上温泉

01
13
2010年

昨日の続きです>

駅を出て温泉街へ向ってあるくと

10分もしないで温泉街にたどり着きます。

すると清流の利根川をわたる橋(湯原橋)の先

道の向こう側もこちら側もひっそりと…

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これは廃業したホテルの跡なんですね。

電車から見たときに不思議な感じがしたんです。

なんだか活気がないなぁと。

不景気のあおりを受けてか

凋落著しい温泉街のようです。

過去の栄光をものがたる、

懐かしい風情の通りを抜けていくと玄関先に無料の足湯スペースがあり

街の情報が収集できる「ふれあい交流館」があり

そこにも温泉があり低価格(550円)で入れますが

せっかくなのでもうちょっと風情のある(露天風呂等)

ところはないかなぁと日帰り入浴ができる旅館の一覧表をもらいます。

(これがあると割引ではいれます!)

(…かつての温泉街では団体旅行+宴会が
収益の中心だったのであまり
日帰り入浴などやりたがらないのでしょうw)

もう少しあるいてみるとリゾートマンションなどもあり

バブルな時代の足跡も感じます。

国道まで行くと「水紀行館」にたどりつきました。

ここは「道の駅」、つまりドライブ客専用の施設ですから

そういうお客様向けにはもうすこし広範囲の情報になります。

確かに最近の温泉ブームはモータリゼーションの発達と

密接に関連しています。

確かに車の方が温泉、特に秘湯などと呼ばれるところは

行きやすいでしょう。

もろもろの情報を現地調達した結果、

温泉街の入口近くにある有名な「聚楽ホテル」で

日帰り入浴をお願いすることに。

(おとな1000円がふれあい交流館でもらえる割引券で800円に。
うたせ湯と檜風呂と露天風呂にサウナ、
シャンプー、リンス、ボディソープ備え付けに髭剃り等あり、
フェイスタオルもくれます。すばらしい!)

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利根川沿いの雪景色、風景も楽しめる

非常に素晴らしい温泉でした。

ゴテゴテとした装飾や特別な設備等なくても

清潔で安らげる空間が提供されるというだけで

心が癒されるのですね。

非常に感銘を受けました。

やはり老舗というのは素晴らしいと思います。ありがとうございました。

ゆっくりお湯を楽しんでハイテクマッサージチェアーで揉んでもらった後

時間を見計らって水上の駅へ

振り返ると夕闇せまる静かな温泉街。

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17:30 高崎行きの各駅停車の電車へ乗り東京を目指します。

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またいつか来たい温泉ですね。

ところで。

生どら焼きというお菓子を買って帰ったらこれが

絶品でした!

ちゃんと焼かれているし…

いったいどこが「生」なのか?と思ったら

中身があずき入りの生クリームなのです。

その中身にあわせて外側もふわふわの

カステラ生地でこれは和菓子のようでもあり

また洋菓子のようでもあるなかなかしゃれたお菓子ですね。

ただし、生なので日持ちしないです。

だから美味しいのかも。

タグ: これはどうなっているのか?, デザイン, ビジネス, 日々雑感, 時事問題

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