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スタイラスペン

01
16
2010年

昨年の大晦日に携帯を壊してしまい

年末年始は携帯無しの生活(それなりに悪くもないですがw)

を強いられた後

東京へ戻ってきて年始周りを終えた足で

向ったのはWILLCOMプラザ秋葉原。

修理不能で機種変更しかないとのことで

安い機種を選ぼうとしたのですが

デザインが気に入らなかったのです。

私はとりたててファッションなどに気を使う人間ではないのですが

携帯はいつも持ち歩くものですから

なにげに「気の会うモノ」を持ちたいと思ったら

なにやら「スマートフォン」というコーナーに

キレイな機種があるじゃないですか。

WILLCOM03という機種でこのシリーズは

以前から知っていて難癖をつけていたのですがw

月々480円のプラスで買えるというので

これを選んでみました。

そして見事なまでに前機種から比較しての使い辛さに閉口しています。

ただいま現在格闘中であります。

このスマートフォンにチャチなスタイラスペンがついていましたが

(スタイラスペンというのは入力ペンともいいますが
タッチパネル液晶の上で使って筆圧を加えることで
情報を入力できるシステムに使用するペンのことです。
先のとがったものなら何でも良いのですが硬いものだとパネルを
傷つけてしまうので多少丸みがついていたり加工を施して
すべりを良くしてあったりします。)

ストラップにはさむようなタイプのもので

ポケットから出し入れしている間に無くなってしまいました。

爪楊枝でも充分用は足せるのですが

満員電車の中で爪楊枝で携帯をつついているなんていうのは

ちょっとかっこ悪いよなぁ…と思っていたら

スタイラスペンの交換芯があるじゃないですか。

ボールペンと同じ規格なので

ボールペンのボディを使用できるようです。

さっそく購入して自分専用のスタイラスペンを作ってみました。

一見、何の変哲もない四色ボールペン。
100116-163004

青、赤各一本に黒が二本はいっているものが

100円ショップにて三本で100円で売っているのですが

この二本あるうちの一本をスタイラスに交換。

100116-162936

なかなか使いやすいです。

なにより安いのが良いですね。

ゼブラ直販サイト

SSK芯というのを使ってみました。

一本200円です。

100116-170731

タグ: デザイン, ビジネス, 日々雑感

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スタイラスペン from アールプリモ 文京区白山印刷グラフィックデザイン

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