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ラジカセも故障

01
20
2010年

いまどき「ラジカセ」というのも古風な響きがございますが

人づてで頼まれて

「昔のカセットテープからCDRを作れない?!」

ということで

お預かりしたカセットテープがこちら

100116-182357

古色蒼然とした趣がありますが

手書きの文字の主は

「昔つきあった彼女」だそうで

自分のためにレコードから編集してダビングしてくれた…

とのこと。

想いがいっぱい詰まっているんでしょうね。

「胸いっぱいの愛を」がw

みなまで言うな!という感じで引き受けました。

といっても特別なものではなく

ラジカセにセットしてヘッドフォンジャック経由で

マッキントッシュの音声入力から

取り込んだファイルをCD-Rに記録するだけなのですが

一度やってみたら音が全然よくないのです。

音の感触として

ロバート・プラントのボーカルが後ろに引っ込んでしまい

ジョン・ボーナムのドラムばかりが強調される結果に…

これはラジカセの出力の音色調整で

もうちょっと高音を強調したほうが良いな…と

思って翌日やりなおそうとしたら

あれ?音が出てきません。

どうしたことかと思ったらテープが回っていませんでした。

ダブルカセットで隣のテープが数年前に

回転不能になったのを考えても

どうも寿命期にあったようです。

裏側をみると「93年製」とあります。

93年のできごと

時代の移り変わりを感じますね。

… … … … … … … … … … … … … … … … 

というわけであまり音質のよくないCDRを

お渡ししてご勘弁を願うことになってしましました**

…中身は名盤、LEDZEPPELINのファーストアルバムでしたよ。

ということを言い添えて。

タグ: これはどうなっているのか?, デザイン, ネット社会, 失敗, 日々雑感

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