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有楽町

01
27
2010年

今朝のニュースによりますと

有楽町西武が間もなく閉店するとのこと。

ここは有楽町マリオンのなかに

同じくテナントとして入っている阪急と共に

中心的存在でいろいろと思い出深いものがあります。

有楽町西武じゃないと手に入らないものなども

あったりして…

その昔、20年以上前に私は文京区の護国寺に住んでいました。

有楽町線をよく使っていましたから買い物などよく有楽町西武へは

行った記憶があります。

なぜか印象に残っているもの…

イチゴのフレーバーの紅茶を

ここの地下で買ったことを思い出します。

そういう安いものしか買えなかったのでしょうね。

今ではそこらへんのスーパーにも置いていますが

そういう変わった物を置いているのがミクロな視点で見ると

百貨店の醍醐味だったのだと思います。

特に「西武」は80年代「おいしい生活」のキャッチフレーズに代表される

消費社会(一部サブカルチャーも含めて)のリーダーだったと思います。

銀座という立地が完全に女性向けの町へと変貌したのも

西武が先がけだったのでしょう。しかし、

結局、現在において百貨店という形態を含めて

前例を持ったビジネスがすべてから周りする時代に

突入したことを表しているのだと思います。

有楽町では(現在では西武と兄弟である)

「有楽町そごう」が姿を消し、ビックカメラ有楽町店となっています。

では家電量販店がすべてうまくいくか、

というとそうでもなく

先日は新宿で何店舗も展開している

カメラ家電量販店のさくらやが

全店舗を閉鎖すると発表されていました。

街がまたひとつ変化していく流れのひとつなのでしょう。

タグ: デザイン, ビジネス, 日々雑感, 時事問題

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