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飾り罫フォント

02
18
2010年

装飾専門のフォント、飾り罫も好きなフォントですね。

普通にTimesNewRomanでアルファベットを打って…

times01

これをDamask  Dings1

というフォントに変えると…

damask01

不思議な絵文字の羅列となります。

これの使い方としてはいろいろとありますが

自分がよくやるのは四隅にアクセントとして用いますね。

(r)の一文字を微妙に角度を調整して…

こんなふうな感じです。

それから(3)と(8)を使って
上下に配置して招待状に使うとか

kazarikei-02top



招待状

kazarikei-02under

こういうフォントは海外のフリーフォントのサイトへ行けば
様々なものがダウンロードできます。

dingbat、あるいはornamentという語句で検索します。

うちの会社がこういう飾り罫を好んでよく使うのは
以前レストランのメニューをてがけていたことと関係があるのかもしれないですね。
うちが手がける以前からある印刷会社がやっていて
そこから引継いだ仕事なのです。
古い資料を整理していたときに感じましたが
とっても洒落ていた印象があります。
西洋の洗練されたデザインは歴史があって奥が深いです。

タグ: アールプリモの業務案内, ソフトウェア, デザイン, ネット社会, 印刷

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飾り罫フォント from アールプリモ 文京区白山印刷グラフィックデザイン

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