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ブラックボックスの業界

02
25
2010年

昨日、若くて仕事を探している人と話をしていて
エアコンの取り付けって意外と専門職で、いいんじゃない?
みたいな話をしていました。
昔はテレビなどもそうだったと思うのですが
電気屋さんが運んでくれてアンテナつけて配線までしてくれて、
みたいな場面が多かったのですが
最近だとほぼアンテナは付いてますし
車をみんな持っているから持ちかえって
接続するところまでできるようになっちゃっています。
白モノ家電で洗濯機や冷蔵庫はさすがに無理ですが
配線を含めてインフラが整ってきていますね。
でもエアコンはさすがに自分で取り付けできないですね。
かなり専門職の度合いが高いんじゃないでしょうか?
そういう業種はかなり良いんじゃないか、と
知らないぼくたちは思ってしまうんですね。
実際は季節商品としての意味合いが強く
繁忙期とそれ以外の落差が激しかったり
競争も激化して大変なのでしょうが…。

(ただ、男の子ってメカが好きだから
あぁいう技術を持って働いているのを見ると
ちょっとあこがれるんですね。♪)

エアコンに関してはまだまだこれから伸びるだろうな、と
なんとなく思えます。
電話だとか、カーテン屋さんだとか
かつては同じように専門的な業種が
どんどん基本的インフラに格上げされています。
エアコンもそれに近いのでしょうが
まだまだ発展途上に見える部分があります。
たとえば日本は夏はすごく暑いのですが
それ以外の季節でも、暖房とか除湿とか
部屋の中で洗濯物を乾かしたい等々
エアコンが活躍しそうな場面はいくらもありますから。

などととりとめなく考えながら
今日は暖かくてありがたいのですが
エアコンの効き目が悪くて地獄のような寒い日が、
すぐそこに待ち受けているのを
恐れつつ毎日過ごしております。
三寒四温という言葉も空しい気分です。

(ところで寒い日を地獄とはあまり言いませんね。
暑い日は「地獄のような」とよく言います。
たぶん地獄は暑いのでしょうw)

タグ: これはどうなっているのか?, デザイン, ネット社会, ビジネス, 日々雑感, 時事問題

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