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映画「マンデラの名もなき看守」

04
19
2010年

CSで放送したものを録画してみました。

マンデラの名もなき看守

1960年代末、南アフリカの現地人のことばコーサ語が使えたため

政治犯ネルソンマンデーラの担当となった看守グレゴリー。

最初はマンデラのことを単なるテロリストとみなし

乱暴に接していたが次第次第にその人間性に触れ尊敬するようになり

またマンデラにも信頼された白人看守グレゴリー。

その心の変化を描いた作品です。

黒人を迫害する光景に心を傷める幼い娘に

「神様が白人と黒人を分けてつくられたのよ」と慰めていた看守の妻も

最後、マンデラが釈放された1992年には「マンデラさんマンデラさん!」と

大声で祝福し歓迎することになるのでした。

この間、実に20数年。

時代の流れはゆっくりとですが確実に変化しているのですね。

タグ: デザイン, 映画の時間, 時事問題

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