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かわいそうは厄介

05
10
2010年

昨日、「カレーが食べられないのはかわいそう」と自分が思ったことについて

妙にひっかっかってしまって、更に

子供にかわいそうというのは虐待である、というネットのコラムを読んで

今、非常に考えこまされます。

なんとなく「かわいそう」という感情は差別的な面もあるのではないか、と

ぼんやりと気づいているわけです。

中学三年の時にサリドマイドの薬害で生まれつき両腕が無い女性の

ドキュメンタリーを学校のホームルームの時間に見たことを思い出します。

そのときの教師(熱血教師のあべせんせい)が

こういうテレビを見て、『かわいそうだ』という感想を持つ人が多いが

自分より優れている人(彼女は努力で英語もペラペラで大学も出て資格を持って等々…)を見て

『かわいそう』だというのは先生はなんか違うんじゃないかと思う。

とおっしゃっていたことを思い出します。

タグ: これはどうなっているのか?, 日々雑感

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