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フリーの正体

05
12
2010年

週刊ダイヤモンド、2010年3月13日号は

FREEの正体、と銘打ち

現在ヒットしている本

クリス・アンダーソン著FREEの紹介・特集となっています。

現在ネットで行われているサービスというのは

フリー(無料)で提供されているものが多いです。

代表的なものがグーグルですね。

たくさんユーザーを便利な機能で集めて

広告をクリックさせるものです。

20世紀にもフリーの戦術というのはあって

古い代表的なものですとジレット社の安全かみそりがあります。

これは安全かみそりを無料で配ったのですが

その利用者からかみそりの替え刃の注文が舞い込み

巨万の富を築いた…というもう伝説と言われるような成功例です。

私にとっての身近なフリー、といえば

なんといってもクイーンズ伊勢丹のお水ですね。

カードをセットすれば無料でお水が注がれます。

専用のボトルは1000円弱しますが

それでもこのサービスは有効だと思います。

わざわざそのお店へ足を運ぶきっかけとなりますから。

無料というのは非常に魅力的なわけです。

…しかし、昔の人はよく言ったものです。

タダより高いものはない。

とりわけこのお店は白山近辺でも

高級で品質が良いイメージがあります。

ここと、ラ・クーアの中の成城石井がクォリティの高さを

競い合っていて

小石川のグルメシティや白山上のサントクあたりが

その次に控えている感じです。

高島平あたりだともっと物価が安い気がします。

それも住民のレベル?といえば御幣がありますが

(いやかなり御幣がありますが!!!)

だれもがそう思ってしまうところでしょうか…

タグ: これはどうなっているのか?, ネット社会, ビジネス

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