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手作り電子書籍

05
24
2010年

このドキュメントスキャナーを使用して

自分が所有している本をPDF化して

電子書籍(のようなもの)を作成している人が

最近増えているようです。

面白いことに

断裁機も売れているのだとか。

つまり、自分が所有している本の背表紙を断裁機で

「ガスッ!」と切り落としてぺらぺらの単ぺーじ裏表のドキュメントをまず用意し

ドキュメントスキャナーで読み込む…ということですね。

進んでいる人はもう自分で電子書籍を作ってしまっているわけです。

私は個人的には電子書籍はテキストベースでできていることが重要で

検索ができ、またモバイル機器でもPCでも読めるという利便性がないと

ちょっと使いたい、とは思わないと思うのですが…

まぁPDFも印刷用のレイアウトデータから作成したものは

比較的使いやすいですが(もちろんテキストも埋め込まれ検索性抜群)

モバイル、ケータイで読めないと日本では普及しずらいのではないか?

と思っています。

こんど発売されるiPadに代表されるタブレットPCは

外へ持って出て電車の中で使うには

ちょっと大きいような気もしますし。

こういう点、日本と米国では体格差が重要な要素になるような気がします。

昔、アップルがサブノート機(パワーブック2400c)を出したとき

日本では非常に売れ行きが良かったのですが

米国では評判が悪かったという前例もあります。

なにを隠そう私もユーザーだったのです!

あれは良いノートPCでした…

タグ: これはどうなっているのか?, デザイン, ネット社会, 電子出版

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