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映画「グーグーだって猫である」

05
29
2010年

家でCSで放送した映画「グーグーだって猫である」を見ました。

このタイトルって

「我輩は猫である」をパロっているんでしょうね?

吉祥寺を舞台に

中年にさしかかった女性漫画家と飼い猫のグーグーと

その周りの人たちをユーモアと情感をたっぷり含んで

静かに優しく描いています。

吉祥寺という町の魅力がいっぱい溢れています。

配役も主演の小泉今日子をはじめ上野樹里、加瀬亮、森三中などなど

多彩で楽しいです。

しかし、なんといってもグーグーでしょうね。魅力の中心は。

猫っていうのはかいがいしく飼い主の人生にたちいってくる犬とちがって

勝手気ままで心配事などどこ吹く風で

うらやましいといえばうらやましいし、(それが腹立たしい人も多いでしょう)

自由奔放ですね…

「来世はこっちで」と神様にお願いしたいところです。

タグ: 日々雑感, 映画の時間

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