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水道哲学

06
01
2010年

貧困を克服するためには

貴重な商品でも

大量生産により商品を安く生産すれば

湯水のごとく

世の中のすべての人に行き渡らせることができる…

というのが松下幸之助さんが提唱した

水道哲学ということなのだそうです。

今の世の中は日本を見る限りにおいては

松下が言ったとおりになっているような気がしますね。

問題はその先にある未来にある気がします。

松下と言えば独特な社内風土を持った会社だったのですが

グローバル企業への脱皮を図り

Panasonicという新しい社名で再スタートをきりました。

これなどグローバルな企業へのイメージチェンジなわけですが

もう日本は眼中に無いことがよく現れています。

昔の製品名が「ナショナル」(国の…)と言っていた姿勢とは大きく

様変わりすることになりますね。

これからは世界へ水道哲学を行き渡らせるのが狙いなのでしょう。

松下さんは経営の神様だそうです。

その神様に聞いてみたいことがいろいろあります。

このビデオの中でも含蓄のある、又、

時代の先を、未来を見越した発言が見受けられるのですが

現代のような未来を松下さんは見据えていらっしゃったのでしょうか?

タグ: デザイン, ネット社会, ビジネス

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