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DTPデータの修正など

06
08
2010年

小さい印刷会社がたくさん集まっている地域というのが

東京には何箇所かあって

それは大きい印刷会社から独立して受注する

小さい会社ができ、そのまた下請け、そのまた下請け

という感じでどんどん規模の小さい会社が出来たわけですね。

新宿近辺だと神楽坂、早稲田鶴巻、辺りは大日本印刷

板橋辺りが凸版印刷、

この辺りの会社はもともとが共同印刷の城下町みたいな

ものとして発展したそうです。

したがって小さい小さい印刷工場が多くて

DTPなどの技術とは無縁だったところも多かったですね。

得意先から「これ、お願いします」とデータが入稿されて

出力センターへ持っていったら全然うまく出力できない!?

などということが多かったりもします。

そういった場合にアールプリモさんお願い!!といわれて出番となります。

封筒などRGBで作られたデータが入ってきたり

しかも封筒の色(カラー封筒の紙色!)がついていたり

しかもそれがPDF化されていたり…

いったい誰がつくっておられるのか?不思議に思うのですが

これらは印刷用のデータというより、その一歩手前の

デザイン校正部分でのデータですね。

それらをきれいに色分けしたり、きちんとグレイスケールのデータにしたり

かなり凝った作りのものなど大変なこともありますが

だいたいのものはうちでなんとかしています。

でも先日、PDFの文字にモザイクが入ったものが入ってきたときは

ちょっとあわてました。

画像化したPDFで解像度の低いものはどうしようもないですね。

しかたがないので1200dpiまで解像度をあげて

ぼやかしたりコントラストをあげたり

いろいろしたのですが最終的にはそのデータを

プリントアウトしたものから

直接製版したようです。orz

タグ: アールプリモの業務案内, デザイン, ネット社会, ビジネス, 失敗

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