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オランダ戦

06
19
2010年

仕事をしながらW杯の日本オランダ戦。

インターネットの中継は画像も荒くとぎれがち。

きっとトラフィックが混雑してしまったのでしょう。

携帯のワンセグは電波が弱い、裏通りの一階です。

結局、AMラジオで。

惜しかったですねぇ~1対0。

それにしても

前園さんいつの間にか解説をやっているんですね。

この人の方が今の本田よりも「ビッグマウス」という印象が強いです。

立派になったものです。(別にいやみでもなんでもなく感心しています。)

中田語録っていうのもありましたが

私にとってはオシム語録が最強です。

サッカーなんてなんの興味もなかったのですが

この人の強靭な精神力は賞賛に値します。

特に、ユーゴスラビアが崩壊していくまさにそのときの

ユーゴスラビア代表監督という誰もやりたがらない状況で

火中の栗を拾う立場にあって

バラバラになっていくメンバーをひとつに纏め上げていく手腕、

さらにメディアに対する厳しい視線。

「君たちは自覚をしてほしい。
メディアの伝えた文字が戦争さえもひきおこすものなんだ。」

この厳しさというのは本物の知性ですね。

先のカメルーン戦で勝ったときにオシムさんが残したコメントで

「明日の新聞の一面がすべて本田だったら、次の戦いは厳しいものになるよ」

と言ったのは強く印象に残りました。

タグ: これはどうなっているのか?, 日々雑感, 読書の時間

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