Home > アールプリモ日誌 > ブライアン

ブライアン

09
23
2010年

昨日までの暑さから一転

今日東京は雨で肌寒い日で

板橋高島平近辺では朝からなにやら雷まで…

そんな空模様の国民の祝日で

CSで録画してあった映画

「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 」を。

ブライアン・ジョーンズというのはイギリスのロックバンド

ローリングストーンズの創設者、最初のリーダー、

キース・リチャーズよりギターが上手く

そればかりか各種の楽器を天才的に弾きこなしたマルチ・プレイヤー。

ただ、彼は音楽的に黒人音楽フリークで

スタイリッシュなこだわりをもっていたために

ミックとキースが作るポップソング的な楽曲作りに加わらず

そういうビートルズのような曲(?)をださくてかっこ悪いものと

思っていたようで、他のメンバーと仲違いし

またドラッグ依存や女性関係のあれこれがあって

結局バンドを脱退(実際は解雇)

直後に自宅のプールで溺死体として発見されるという

衝撃の最後を迎えた伝説のミュージシャンです。

この映画自体は可も無く不可も無く…

というかちょっと暴露話めいていて

ブライアンが殺されたことになっています。

こういう展開は恐らくローリングストーンズのオフィシャルとしては

認められないのでしょう。

本編中流れる音楽はストーンズではなく

ブライアンが愛した黒人のR&Bが多いです。

私は昔のストーンズが割と好きで

ブライアン在籍中の作品では

アルバム「ゼア・サタニティック・マジョスティーズ」

などサイケデリック色が強くて好きなのですが

周りには同意する人は少ないですねw

ブライアン・ジョーンズがモロッコでレコーディングしてきた

民俗音楽のレコードも好きです。

この録音シーンは映画にも登場しています。

タグ: 映画の時間

関連する投稿

コメント数:0

コメントする
情報を保存しますか?

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.artprimo.net/2010/09/23/3526.html/trackback
リンクのないトラックバックは受信されません。
ブライアン from アールプリモ 文京区白山印刷グラフィックデザイン

Home > アールプリモ日誌 > ブライアン

検索
Feeds
Meta
印刷のご用命はアールプリモへ

トップへ戻る