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手塚治虫+装丁

11
10
2010年

神保町の竹尾 見本帖本店にて

「手塚治虫を装丁する」展。

手塚治虫の作品の中から「アドルフに告ぐ」や
「不思議なメルモ」など10点の作品に
さまざまな装丁家が各9点づつデザインした
表紙を展示。

「竹尾」さんは印刷用紙の問屋さんですから
さまざまな紙の印刷見本としても面白いわけです。

それぞれプロセスカラー(CMYK)印刷で作られているのですが
紙によってその特性が違うところも見所。

DTPによってデザイナーの感性が直接
伝えられるわけですが
そこには紙の特性や向き不向きな表現などがあり
それをどう引き出すかというところがミソですね。

面白い紙もいろいろ発見。

全部の印刷見本が製本された図録(3000円)は
ちょっとほしいなぁ…と
思いましたが悩み中。

タグ: 印刷

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