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インド映画

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2010年

CSで映画「スラムドッグ$ミリオネア」を。

普通のインド映画(インド人向けの映画)は

独特な感性、様式美があって

正直ついていけない部分もあるのですが

(日本でも「ムトゥ踊るマハラジャ」などが公開されました。)

この映画はイギリスの監督ダニーボイルによる

世界標準なので観やすく、面白いです。

インド社会の抱えた矛盾、現実なども織り交ぜながら

未来への希望も抱かせるものになっています。

インドといえば…IT化に力を入れている国として有名ですが
それには伝統的な宗教の影響があります。
古来からの宗教、ヒンドゥー教の伝統では階層が
細かくわかれ、その属する階級によって
就ける職業がちがいます。
例:鍛冶屋の家系は鍛冶屋、
教師は教師、肉屋は肉屋、などなど。
しかし、その階層に
コンピューター関係など新しい職業は
まったく入りません。
つまり、
だれでもIT関連の職業には就けることになります。
それで
さまざまな階級に属する優秀な若者がそこへ集中した…というわけです。

日常

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