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映画「20世紀少年」

12
18
2010年

CSで映画「20世紀少年」を見ました。

三部作になっていて続けて放送していたのですが

NHKの坂の上の雲が見たかったので

第1章「終わりの始まり」だけを録画してしまったのが運の尽き。

続きが見たくて仕方がないです!

「本格科学冒険映画」などとタイトルに付けられていますが

90年代のオウム事件を下敷きに

60年代に子供時代をおくった世代のノスタルジーや

いつの時代にもある子供社会の暗い一面、トラウマ、挫折などが

いろいろと折り重なっていてユーモアが中心なのに

スリルや恐怖もあるなかなか面白い作品です。

浦沢直樹の原作マンガも読んでみたいです。

個人的にはテーマソングである

T-REXの20th Century Boy がお気に入り。

昔からグラムロック好きで、最初は

David Bowieデビッド・ボウイのファンだったのですが

グラムロックの時代(「ジギー・スターダスト」や「ダイヤモンドドッグ」)

ならば圧倒的にT-Rexの単純でバカな楽曲の方が好きですね。

単純なリフの繰り返しがまるで呪文のように聞こえてきます。

タグ: 映画の時間

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コメント数:2

10-12-19 (日) 19:50

T-Rexはリフで決めてましたよね・・・呪文のように聞こえるって言う描写はぴったり鴨(笑)。

単純でバカかもしれないけど、音楽性は高いと思う・・・

だから惹かれるんでしょう・・・古いって感覚にはならない。

もっと新しいものでも、あああ、もう古いよって思う音は腐るほどあるのに(笑)。

Bowieもヒップでしたよね・・・私も好きです!

泉川 10-12-19 (日) 21:57

鴨さま!ありがとうございます。

マーク・ボランは強烈ですよぉ…
あの声の震わせ方は志村けんのバカ殿さまと
良い勝負だと思います。
天才的なセンスも(ギャグとロックの違いはありますが)
互角かな、と。
でもマークボランの時代に対して対応できない
不器用なところとか非常に愛らしい感じがしています

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