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お節料理問題。

01
07
2011年

今ネット上で話題になっているのは
グルーポンというサイト経由でネット通販された
お節がサイトで表示された内容・量と大きく違うという苦情が
たくさん出ている問題です。
(他にも異臭がする?なんていう話もでてるらしいですが…)


「グルーポン」というネットサービスは
「集客」に着目したサービスだと思います。
詳しいことは実はよくわかっていないので
あまり突っ込んだことはいえなくて申し訳ありませんが
集客っていうのは非常に難しいんですね。
わたしもそれで過去からずーっと現在まで頭を抱えています。
顧客獲得コストというのは実は非常に高いものなのです。

だからグルーポンのようなサービス
「たくさんお客さんが集まれば安くするよ!」というのは
すごいなぁ、うらやましいなぁと思います。

でも、
こと製造業には必ず工場のキャパシティが
密接にかかわってきますから
ただ闇雲にお客様を集めれば良いのだ!、
という考えはできなくて
特に値段だけを前面に押し出すやり方は
残念なことに採れないのです。

小さい会社だとなおさら。
こういうのは現代の社会では非常にハンデになりますね…

このお節の会社も内部では
相当大変だったんじゃないでしょうか?
よくはわかりませんが…

集客について思うことは
昨日食べたお寿司のお店は実は
のれんを外に出していなくて
店先のちょうちんに光もついてないお店なんです。
近所の通りがかりの人も「いったいこのお店やってるの?」
という感じで常連客だけでもっているお店です。
さぞかし特別料金なのか!?といえば
お値段はリーズナブルだったりします。
そして一ヶ月先まで予約で一杯だったりします。

自分もそういう商売を見習いたいと思っているのですが
なかなかどうして難しすぎますw
やりたいこととできることとは大きく隔たりがあるものですね。

タグ: ネット社会, ビジネス

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