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映画「アバター」

01
16
2011年

今日はあまりにも寒いので
うちでCSから録画した映画を観てすごしました。

昨年前半のヒット映画「アバター」
資源豊富な惑星パンドラでの鉱物採取を狙う人類は
パンドラ人と遺伝子的に同じアバター(分身)を村へ送りこみ
交渉しようと試みるが難航を極め最後は全面対決に。。。。

この映画の見所は精緻を極めたCG技術により作られた
パンドラの不思議な世界、生物生態だと思います。

自然と共に生きているパンドラの人々の生き方は
おそらく西洋文明批判のメタファーでしょう。

この映画の文明批判のスタイルは
インディアン社会に紛れ込んだ白人男性の交流を描いた
「ダンス・ウィズ・ウルブス」
幕末の日本の侍社会にトム・クルーズが紛れ込んだ
「ラスト・サムライ」など
異文化交流映画の系譜、のようなものを連想させます。
(行き詰まりを見せる文明社会の悲鳴のようなものも若干感じます)
また全体的には
「風の谷のナウシカ」などの宮崎アニメと質感が似ているようにも…。
面白い映画です。

不思議に思ったのは、
科学的に考証をかさねて作られたこの世界の生物について、
犬、馬、猿までも手足が六本なのですが
なぜパンドラ星人だけは手足が四本なのでしょう?
(パンドラの鳥も前足を兼ねた前羽、後ろ足を兼ねた後ろ羽の4足形態です。)
いろいろとパンドラの生物群を観察してみたいです。

空想上の生物の進化には
ディスカバリーチャンネルで以前見た
「フューチャー・イズ・ワイルド」を思い起こさせました。

科学的に検証を重ねて予想される
数万年後、進化した生物たちが活躍する地球の姿。

残念ながら人類は滅亡しちゃってますw

タグ: デザイン, 映画の時間

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