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スキャナー

01
23
2011年

昔、1994年ごろに買ったスキャナーは
たしか最高解像度が300dpiぐらいだったでしょうか?
SCSII接続で巨大な図体ですが読み取りはA4まで。

この当時、10万円ぐらいの価格のスキャナーの
うちのような印刷デザイン関係でのオフィスの用途はなにかというと
実際の印刷に使うデータの見本を作るため…
そういう用途でした。
これを「アタリ画像」などと言いました。
(それからロゴを取り込んでイラストレイターで
トレースするのにもよく使用しました。
これは今でもよくやります)

実際に使う印刷用のデータ用には写真原稿を入稿し、
専用の高解像度のドラムスキャナーを使用して
入力してもらっていました。
やがて入力してもらったものをMO(これもあまり使わなくなりましたね)
に入れて戻してもらい、それを使って作業する時代になり…

と色々な変遷を遂げて
いまやほぼデジタルカメラのデータが
入稿されるようになり写真をスキャニングするという行為が
消えつつあります。

ただ、
写真データはデジタル化しましたが
中にはプリント原稿、又は印刷物から取り込み
を行うこともあります。

その場合に使用しているスキャナーは
手軽な普及品を使用しています。

高いスキルが要求されるお仕事
(広告用ポジフィルムなど)は
外注として専門のラボへお願いしたほうが
はるかに仕上がりが良いのはもちろんですが

でも「手軽なスキャナー」といっても
品質はまちまちなので注意が必要ですね。
普及品の中ではC社とE社のスキャナーは
かなり良いと思っています。

タグ: アールプリモの業務案内, デザイン

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スキャナー from アールプリモ 文京区白山印刷グラフィックデザイン

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