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Gyaoのらくご。

01
28
2011年

動画の「Gyao」はいつごろから「Yahoo!動画」と合体したんでしょうか?
(一時期はUSENグループは盛り上がっていましたが…)

そのGyaoでも落語が楽しめるんですね。

今、ちょうど無料で見れるのが
すごくいいラインナップで

三遊亭白鳥「札所の霊験みたいな噺」
三遊亭歌之介「子別れ」
三遊亭円丈「グリコ少年」
滝川鯉昇「粗忽の釘」
三遊亭圓歌「中澤家の人々」

このぐらいの配合というかw
組み合わせが一番夏の次に冬でいいですねぇ、
いやちがった飽きが来なくていいです。

フジテレビ目玉名人会
(たぶん、YahooJapanのアカウントが必要だと思います。)


円丈の「グリコ少年」というネタは
ある意味で伝説の新作落語です。
漫談風で肩のこらないものですが
これが1980年ごろ、
MANZAIブームと同時期に作られたところに意味があるのでしょう。

重箱のスミをつくつくような
あるあるネタですが
そこに、ノスタルジーを絡めたところが
時代の雰囲気だったのではないか、
そんな風に思います。

その後
出版の世界で「磯野家の謎」などの
どうでもいいことに異様にこだわる…
そんな本が出はじめた点でも
時代のめぐり合わせを感じるのです。

つまりはオタクの誕生…ということです。

タグ: これはどうなっているのか?, 日々雑感

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コメント数:2

11-01-29 (土) 18:50

落語、いいですね・・・日本の寄席は風情がありますよね。

Gyaoは、yahooのアカウントはなくても大丈夫だけど、国外のIPアドレスだと
シャットアウトなんですよ(涙)。本当は国外の人たちが楽しめるべきもので
それこそネットの存在価値の一つだと思うんですけど(苦笑)。

国外に暮す日本人のぼやきです(笑)。

また楽しいお話聞かせてください。

泉川 11-01-29 (土) 21:52

鴨さま。
ありがとうございます!

あぁGyaoはアメリカじゃ蹴られるんですねw
勉強になります。
国ごとにIP制限つける方法はよくききますが
スポンサー付きのコンテンツだからか
いろいろと問題があるんですね。
進歩しつつも…

落語の寄席は東京には4軒だけしか残っていなくて
印刷屋さんや銭湯と同じ風前のともし火ですが
スピリッツだけは残っていくことでしょう。

Youtubeにもいろいろなコンテンツがあるので
探してみたいと思います。

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