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上方落語。

02
13
2011年


高島平の図書館からの連絡で
予約したCDを受け取りに行きます。

上方落語
現代の桂文珍の「七度狐」と
昔、昭和三十年代の三遊亭百生の同じ噺。

こういう聞き比べをしてみるのも又面白いですね。
クラシックの演奏で指揮者・オーケストラ・奏者によって
同じ曲でもガラリと変わる…ということはありますが
落語のそれは更に違いが浮き彫りに。


その昔、
上方落語を東京に紹介した功績をもつ名人(三遊亭百生)と
聴き比べてみることで更に
桂文珍という落語家がすごい噺家なんだな、と
納得させられます。
まさに「進化」と言えるでしょう。

なにしろ時代の流れの中で
7回きつねに騙される噺が
3回に省略されているのを
きちんと7回騙される噺に
作り直したというのも意欲のあらわれだと思いました。

タグ: 日々雑感, 高島平to白山

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