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John Rutter

05
30
2011年

図書館で20世紀のクラシック音楽がたくさん入ったCDボックスを借りて

仕事の合間に聴いていました。

そのボックスCDはセレクションがかなり変てこで

ドビュッシーやサティーなどのフランス近代音楽にはじまって

ストラビンスキーなどの超有名どころや

カール・オルフやヒンデミットなどドイツの作曲家

日本の武満徹とか、ペルト、シュニトケまで

とにかくメチャクチャなセレクションで楽しめます。

六枚目に現代の聖歌…といった赴きのセレクションがあり

これが一番破綻している感じで

オルフのカルミナ・ブラーナに始まって

バーンスタインのウェストサイドストーリーのマリアで終わるのですが

途中ポール・マッカートニー「心の翼 より」とか

アンドリュー・ロイド・ウェッバー「ピエ・ィエズ」(大好きな曲です)

などに並んで

あまり知らない作曲家を発見。

John Rutterというイギリスの現代の作曲家のピェ・イェズという曲。

(レクイエムの典礼文なのでウェーバーと同じ歌詞です。)

とっても楽しい曲なのです。

なんでもジョン・ラター氏は聖歌専門のような作曲家のよう。

Youtubeで楽曲を探してみたら本当に良い曲が多くて

どうやらメロディーメーカーとして人気があるようですね。

現代的、というより、むしろポピュラリティーのある聖歌といった感じ。

なんと先月行われたロイヤルウェディングでウェストミンスター聖歌隊に歌われた歌も

ジョン・ラターの曲でした。

メロディーラインがポピュラーミュージック的なつぼを押さえている感じです。

他にもこの曲も良い曲ですね。好きになりました。

余談ですが

ウィリアム王子が好きで結婚式のパーティーでも出された

マクビティビスケットを使ったチョコレートケーキというのがあるそうです。
マクビティビスケットでつくった
チョコレートケーキ

食べたいですw。

タグ: デザイン, 日々雑感

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John Rutter from アールプリモ 文京区白山印刷グラフィックデザイン

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