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オンデマンド

ブックフェア

川崎と浜松町と各お客様へ周って

ビックサイトのブックフェアへ。

なんとゼロ円で本を作ってくれる?!

電子出版は今すごい勢いで延びているそうです。

私は全然知りませんw

だからだめなんですけどこればっかりはどうしようもないですね。

とりあえずEpubがなにかこれから調べようと思います。

タグ: オンデマンド, 日々雑感

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オモテとウラが合わない!

昨日つくったポストカードのオモテとウラが合わない!

という修正が入りました。

プリンターはそれぞれ癖がありますから

ど真ん中にレイアウトしておいてもピッタリくるとは限りません。

なのでそれもあらかじめ考えておいて

“どのぐらいずれてますか?”とお尋ねしたら

「3mm右です。」とのことで

あらためてウラの全体を3mm左にずらしてリメイク。

最後のトラブルまであらかじめ予見して

データ作りをしてますw

あとは年賀状のデザインをいろいろとこねくりまわして

河鍋暁斎と出会う。

タグ: オンデマンド, デザイン

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ODP書店

(ODPというのはオンデマンドプリンターの略です)

昨日のつづきです。

エスプレッソ・ブック・マシン という

全自動オンデマンドプリンター…端末から操作して

印刷から製本までワンタッチでできまてします機械。

こういうのが必要になる背景としては

電子書籍の普及という大前提があるのだと思います。

つまり…

電子書籍が主流になる世の中で

「電子書籍版しかないの?印刷した本が欲しいのに!」

という需要に応えるシステムがこれなのです。

私は

「今後出版される本はほぼ電子書籍化するでしょう、

という予測をたてています。

それから

趣味で小説を出したり、いろいろなものを書いている人、

自費出版で本を出す人にも電子書籍は福音をもたらすと思います。

なにしろ在庫にまみれたり倉庫代を払う必要がないのです。

わずかばかりのサーバーのスペースさえあれば

自分が書いた本はずっと店頭に並ぶ(もちろん仮想空間の店舗ですが)

絶版もなければ資金がたりなくて続編が出せない悩みもありません。

好きなだけ書いて本棚に並べれば良いのですから。

そして、エスプレッソブックマシンで作る本を注文する側のメリットとしては

たとえばお年寄りや視力の弱い人などに

大きな文字の本を提供することもできます。

PDFなどのデータフォーマット(これも電子書籍といえます)の弱点は

本と文字の大きさ、バランスが決まっちゃっている点です。

A4の大きさに小さい文字で300字ではなくて

大きい文字で150字や200字など文字を自由にサイズを変える…

そういうことも可能なのが電子書籍だと思います。

同じデータでPCでも携帯端末でも読みやすく変化する

そういう柔軟性を持っていれば

大活字本も難なく作れることになります。

これは町の中でサービスを提供できる

そういうショップの位置づけが重要になります。

いわば、今苦境に立っている町の小さな書店が

今後担うべき役割なのかもしれません。

在庫も持つ必要がなくPCを使えるスキルや

あるいはネットカフェみたいにPCを並べ

客が自分で注文できるシステムを用意、

あとは本当にエスプレッソが薫り高く湯気を立てる

カフェのような店舗にすればすっきりした

オンデマンド書店ができあがります。

あれ、

…カフェに置くという手もありますよ。

タグ: オンデマンド, ネット社会, 印刷, 電子出版

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エスプレッソを飲む間に

神田の三省堂が秋からオンデマンドブックのサービスを始めるそうです。

三省堂オンデマンドこの秋オープン

今までも出版社が「オンデマンド」を謳うサービスはいろいろあって

ジュンク堂書店などでもそういうコーナーを設けていました。

ところがオンデマンドとは名ばかりで「ただいま在庫なし」?という

不思議な状況だったり(といっても購入したことは無いのですが。)

本来のオンデマンド…必要なときに必要なだけ、という

意味からかけ離れたもののようでした。

プリンターはもう十分にオンデマンド需要、要求に十分応えられるレベルに

あると私は見ているのですが

問題は「製本」だと思っています。

三省堂のオンデマンドサービスは

まさしく一冊から作れるんですね。

コーヒー一杯を飲む時間、十分ほどでできるということをアッピールしています。

恐らくそこで使われるであろう機械がこれです。

その名もThe Espresso Book Machine

この動画ではカラーレーザープリンターに

かなりおおがかりな全自動製本機を組み合わせた機械ですが

新しいバージョンは更にコンパクトになっています。

よくよく見ると左半分がカラーレーザー(モノクロかもしれませんが)プリンター

右側に製本ユニット。(製本ロボットといったほうが近いかも。)

その上にカラーインクジェットプリンターがあって恐らくこれが

少し大きめの表紙をカラーで印刷するというシステムのようです。

両面印刷されたものをホットメルト(熱で溶ける接着剤)で

背中を接着しそこにカラーの表紙を張り込み

最後にきっちりと上下と小口を三方断ちして出来上がり。

この機械はすごいですね。

すごい時代になってきたことを感じます。

タグ: オンデマンド, ネット社会, 印刷

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個人向けの写真集

ちょっとヒントが重なる案件があって写真集を作ってみました。

デジブック

デジブック『 WABISUKE 』

(30日で消えちゃいます!)

写真集といってもこれはバーチャルな写真集です。

音楽も付けられますし、いわばスライドショー版Youtubeといったところでしょうか?

いろいろ作った中で会心の作ができた時には

有料で実物の写真集を作ってみてはいかがでしょう?

小さいCDサイズの写真集は2100円から作れます。

こういうサービスはもう5、6年前からいろいろと出ていますし

それなりに需要があるのだと思います。

今の人々のニーズ「何か作りたい!」という欲求に

よくマッチしているんだろうなぁ…と関心します。

一冊だけの自分の本、オリジナルが作れるというのは

それなりに願望の具現化なのです。

また、お孫さんの写真集を作り、故郷のおじいちゃんおばあちゃんに贈る、

そういうプレゼント的な使い方もあると思います。

こういう一人一人のための一点もの、を作る、

個人の喜び(又は可能性)を高める仕事、サービスは

素晴らしいなといつも思います。

印刷の仕事はつまるところは「複製」を作る仕事です。
デジタル経済が基本の時代と捉えれば
複製(コピー)はタダになってしまう運命です。

逆にタダだからこそたくさんの人々に広まり
広告宣伝として役立ちます。

チラシなどの広告というのはもう終わりに近いと思います。
デジタルサイネージなどの広告は
 まだまだこれからだと思います。)
もちろん全部なくなるわけでは無く、身近な情報を書いて配るという
本来の機能に立ち返る部分は多いにあると思いますが、
小部数に限定するならばもうすでに各家庭に印刷機がある時代ですから。

…などと
印刷の仕事が難しくなっている現状を自分の中で解説を試みている場所ですw

タグ: これはどうなっているのか?, アールプリモの業務案内, オンデマンド, デザイン, ネット社会

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