ホーム > タグ > アールプリモの業務案内

アールプリモの業務案内

下版。

印刷所に「版」を渡すことを下版【げはん】っていうんですが

下版したらもう版元、デザイン、クライアント、みんななんにもやることはなく

ただ、「まだか、まだか」と待つのみなんです。

※厳密に言えば、たとえば印刷の時に立会いで色味の修正をお願いしたり

現場でトラブルがあったときにとっさに対策を立てたりなど

いろいろやることはありますが。

もう印刷はできあがった、ということで

「刷り出し」が届きました。

本のパーツが全部揃った、という時点です。

製本工程に入って本になってしまったあとで

「あ!しまった!ここ、修正したい!」となっても

あとの祭り。

せいぜい、修正シールの手配、ぐらいでしょうか。

本ができあがるのは煩雑なプロセスですが

出来上がったときの喜びもひとしおですね。

タグ: これはどうなっているのか?, アールプリモの業務案内, 日々雑感

関連する投稿

地図のトレース

どこまで地図が重要なのかが

わからない自費出版の地図ですが

一応、きちんとトレースしてみようと

がんばってみました。

えらい時間かかったなぁ~

…市街地の地図、案内地図は

要素、情報の取捨選択をこちらが考えて

見やすくシンプルに作れるのですが

著者の思いいれがどの辺りにあるのか分らない場合は

…結局ディテールまで書き込むことに。

タグ: これはどうなっているのか?, アールプリモの業務案内, デザイン

関連する投稿

紙の見本帖

印刷の仕事に入って最初にやったのが

紙の見本帖をぺらぺらめくって

いろんな紙があることを覚えた…っていう記憶があります。

特に特殊な厚紙関係がバリエーション豊富。

こういう紙はプリンターには使えない、あるいは

向いていないのがほとんどなのです。

印刷専用。

だいたい、20年前といえば

パソコン(というよりワープロでしたw)のプリンターといえば

ドットインパクトプリンターっていうのでしょうか?

インクリボンが左右にいったりきたりする

モノクロのプリンターしかなかった。

まさか今みたいな時代がくるとは自分はわかりませんでした。

タグ: アールプリモの業務案内, デザイン

関連する投稿

本づくり~表紙

印刷は基本的には平面的な仕事ですが

本に関しては立体の領域になります。

造形というか3Dですね。

デザインの段階から考えるべきことはいろいろあって

右開きか左開きか…

頁数から背表紙の厚みを計算し…

折り返しの部分の長さを充分に保ちつつ印刷できるサイズ、領域を判断して…

などなど。

こういう本のデザインに3Dソフトを使う人がいるのかどうかはしりませんが

私はできることならば

手作業で紙を張り合わせて

実際にカッターで切って見本(つかみほん)に

かけてみて具合を確かめてみたいな、と思います。

うん。いいかんじ。

タグ: アールプリモの業務案内, デザイン, 印刷

関連する投稿

表をレイアウト

ひとつのスプレッドシートの中に

細かい表がたくさんはいっているエクセルファイル。

こういうのをレイアウトするときのウラ技、

というほどのものでもありませんが…

まず、PDFで書き出しをしておいて

Adobeインデザインへ読み込んでコマギレにしていきます。

時間は多少かかりますが

これで余白も位置も自由にレイアウトできます。

タグ: アールプリモの業務案内, デザイン

関連する投稿

Home > Tags > アールプリモの業務案内

検索
Feeds
Meta
印刷のご用命はアールプリモへ

トップへ戻る