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プリントアウト

花札年賀状

先代社長の年賀状のデータ作成。

花札は実物をスキャニングして取り込み

そのアウトラインのみを取り出して新たに色づけ。

一工夫したところといえば

お山にススキがかぶさっている秀逸なデザインの部分。

(古典的なデザインというのはすごいパワーがあります)

ススキと縁取りはスミ一色ですが

お山のシャドーはCMYK各色を重ねて微妙な

色合いのグレーをつくりさらにノイズも混ぜて荒い感じを

出そうともくろんでいます。

実際の印刷ではカラーオンデマンドプリンターから出力するのですが

ここまで細かいニュアンスがでてくれるかどうかが見どころですね。

たぶん、うまくいくでしょう。

タグ: アールプリモの業務案内, デザイン, プリントアウト

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偽金

偽金を作りました。

(別ににせさつを印刷したわけではありませんよw!)

印刷の仕事していると

「ここを金で印刷したいんですが…」

的な注文がたまにあります。

もちろん印刷でも、金色を印刷できますけど

金の印刷は(特殊なインクは)高い割りに効果的ではないんですね。

ちょっと出来上がりが鈍い光なのです。

(一番キラキラとしてきれいな金は箔押しですがこれはもっと高いですよ。
本物の金を使っていますから。)

特にカラー印刷が主流の時代になってから

金の特色の印刷はちょっとおすすめできないかな…という感じです。

例えば宝石の広告…あれも金のインクつかっているわけでも

箔押ししているわけでもないのにカラー印刷で

「金」を表現できているわけです。

今日、仕事で作った「偽金」はこの「偽の金色」

これを自分はイミテーションゴールドと呼んでいます。

(山口百恵ファンなら歌うところです♪)

赤地に一部分金のオブジェクトを配置するわけです。

この色味はC30 M30 Y100 K0 という配合です。

ものによってはもうちょっと赤と青の色味を増やすのも悪くないです。

今回はカラーレーザー出力で出したものを納品するという仕事でしたので

ちょっと一工夫して金部分にノイズを入れたものも作ってみました。

実際の機械で出してみてどっちがクライアントの気に入るかと

比べてみたらやはりノイズ入りが評判が良かったそうです。

イミテーションゴールドを使う場合には他の色との兼ね合いで

いろいろな表現があってケースバイケースですね。

もっと細い金文字などの場合は

グラデーションで金を表現することも多いです。

タグ: アールプリモの業務案内, デザイン, プリントアウト

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ハガキの宛名書き

仲良しの印刷屋さんから宛名書きの依頼を頂きました。

オンデマンドプリントで宛名書きをお願いしていた会社に

久しぶりに電話したら不通になっていたとか。

「やはりあの値段じゃあ無理だったのかなぁ」と言ってましたが

やはり設備が高額だとかなり厳しいのかもしれません。

ウチのプリンターはインクジェットの方はあまり仕事で使うことはありませんが

いざという時にはいろいろがんばってくれています。

プリンターはそれぞれ一長一短ありますので

いろいろ総合的な目で判断して活用していくのが良いのだろうと思います。

(モノクロレーザーは白黒印刷の見本や版下作成で使用しますが

当社がカラーレーザーを導入しないのはやはりコストの面と

狭い事務所で置き場所に苦労するためです。

大量に仕事を請けた場合、やはりコストを重視して

短期リースをお願いした例が過去にあります。)

本来は筆で描いてくださる筆耕の専門家さんにお願いするのが一番だと思います。

ただし、これは時間と費用がかかります。

短納期だとオンデマンド印刷ですがインクジェットで行う場合も多いですね。

その場合汎用データベースソフトを

お客様のご要望に併せて宛名部分を組みます。

不安な点は用紙が洋2封筒という点ですね。

162mm×114mmというサイズは普通のプリンター用の

ドライバーではあまり見かけません。

ユーザー定義で用紙サイズを指定するかさもなければ

近いサイズの用紙を選んで出力しながら調整していくのが

よくあるパターンです。

この場合、シビアなプリンターだと「用紙サイズがあっていません」という

アラートが出るので困ります

それから封筒の紙の厚さもトラブルを起すポイントなので

できるだけ薄めの用紙を選んでいただくのがベストでしょう。

いずれにせよやってみないとわからない、

Try & Try & Try!!  あるのみ。

タグ: アールプリモの業務案内, オンデマンド, ビジネス, プリントアウト, 印刷

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プリンター

091022_1322~001

今朝からプリンターの調子が悪くて困っています。

仕事で大量の出力が必要な時に限ってこういう事態が起きるものです。

何が原因なのかな?

トナーは次のを買ってあるのですが

ドラムカートリッジ交換になるとちょっと痛い出費です…

091022_1321~001

……………………………………………………………………………………

思えばこのプリンターもよく働いてくれています。

今はあんまりこういうことは言われませんが

その昔は「ポストスクリプトプリンターが必要だ」と

よく言われたものです。

このポストスクリプトプリンターというのがお高いもので

モノクロプリンターなのに100万円ぐらいは平気でしていました。

ウチは最低コストの方針なのでインクジェットプリンターで

ジーコン、ジーコンと出していて

そのうち町中に高性能プリンターを置いた出力サービス屋さんが

ぽつぽつと出てきて、そういうお店にデータを持っていって利用していたのですが

そういうお店のプリンターがヒト世代若返ってカラープリンターになったときに

その出力では仕事に支障が出てきたために

(カラープリンターではオフセット印刷で重要な網点が再現されないのです)

自分の会社用に購入したモノクロレーザープリンターです。

かなり安くなって本体内にフォントを内臓する必要もなくなり

また仕事のスタイルも従来のポストスクリプト専用ソフトウェアから

PDFを使った、もっと汎用的なスタイルに変化しつつあったのを

先取りして校正などもデータでやり取りし始めました。

あのおかげで他の会社よりも早く低コスト時代に対応できたと思っていますが

早い話、お金がなかったからそうなっただけの話。

今はもう一台、激安カラープリンターもあり、

そちらは先代社長が遊びでプリントアウトするのに好都合。

カラーコピー機能もついているからといって

巨大なコピー機(リース)も解約にして、こちらは

以前、うちで働いてくださっていたイラストレイターさん(今や売れっ子)

の所で引き取ってもらいました。

後はよく利用するのはセブン・イレブンのカラーコピー機に

データを転送させて出力する「ネットプリント」のサービスです。

見本用にカラーの出力が欲しい場合には好都合です。

もっともサイズ等ではあまり性格な結果が出せないために

あくまでも内部での見本用ですね。

様々なサービスがあるのでいろいろと便利です。

その中で印刷の持つ優位性をアッピールすることも

一つの課題ですね。

…しかし、今現在の課題はそういうことではなくて…

タグ: これはどうなっているのか?, オンデマンド, デザイン, プリントアウト, 印刷, 失敗, 日々雑感

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OpenOffice ファーストインプレッション

実際に使用してみるとOpenOfficeのワープロソフト「Writer」は

文字入力に関してはMSWordと遜色はないような気がします。

Wordを使ってドキュメントを作っている人の中で、

文章の執筆に従事している人であればこれで充分ではないでしょうか?

(もっとも特殊な機能をたくさん使っている人もいるのかもしれません。

なにしろ多彩なソフトですから。)

もっとも、検索機能や段組などを使いたい人を除けば

単に日本語文章の執筆をしたい場合はTeraPadなどの

テキストライターでも充分な気がします。

Windowsに標準についているメモ帳やワードパッドと同じですね。

(TeraPadはこのサイトartprimo.netをデザインするときのCSS編集に使用しているフリーソフトです。

マルチウィンドウで何枚でも窓を開けるために昔から重宝しています。)

論文を制作している人や

社内の報告書を使っている人は図表を張り込む必要がありますので

そのあたりは実際に使うOpenOfficeWriterを使う機会が私にはないので残念です。

あとはOpenOfficeからPDFに書き出したときの挙動も興味がありますね。

タグ: Webデザイン, ソフトウェア, プリントアウト

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